1. 269
    21
    5月

    "蕎麦を打ちたいと言い出すのはたいてい男だ。なぜだろう。女子の口から聞いた事がない。私も正直全然打ちたくない。"

  2. 1216
    25
    4月

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    最高齢プロフェッショナルの教え

    まずは高齢者たちの一言を列記しておきます。

    やなせたかし(91 漫画家)

    • 運と巡りあうためには、何でも引き受けることが大事なんです。
    • 人間何をするにも面白くて楽しいほうがいいじゃない。

      高橋淳(88 パイロット)

      • 出撃前に「危なそうだ」なんて言うやつは生還できない。
      • せっかく生まれてきたんだから僕は死ぬまで進歩したい。

      矢入一男(78 ギター職人)

      • 人の役になんて、立たんでもええやん。今面白いというのが先だ。
      • 苦労なんて無かったね。好きでやってることだから。べっぴんの女を引っかけたいと思うのと一緒だよ。

      関口一郎(96 喫茶店店主)

      • 仕事に飽きたことはないねえ。次から次へと改善したいことが出てきて、96歳になっても時間が足りないよ。
      • 生きるか死ぬかの瀬戸際まで自分を追い込む。そうしないと自分の実力なんて見えてこないものなんだよ。

      桂米丸(85 落語家)

      • 素晴らしい人と巡り会えたことに感謝!そして、その人の真似をすることです。
      • 落ち込んだら外へ出て、陽を浴びるといい。植物だって、それで元気になるんですから。

      本間錦一(83 ライフセーバー)

      • 現場に役に立つのは実力と実績。資格なんて関係ない。
      • あきらめちゃあ、ダメだよ。自分を信じてまっすぐ進むとよいい。

      高橋巖夫(93 スキーヤー)

      • 人間死ぬまで挑戦です。失敗したら、なんて考えるだけで無駄。
      • 僕はいつも目一杯動いている。だから楽しい。アイディアも湧いてくる。

      室井摩耶子(89 ピアニスト)

      • 本物を知りたいと思ったら、心の葛藤や衝動に素直になったほうがいい。
      • 真剣に向き合うたびに色んな発見がある。だから面白くてやめられない。

      小口昭三(82 花火職人)

      • 立派な学校で習ったことでもすぐに世の中で使えるわけじゃない。
      • 早く成長したければ苦しい仕事に自ら向かっていくしかない。

      継枝邑一(84 杜氏)

      • つらくて辞めたくなったら「あと、2日だけやろう」と考えればいい。
      • 限界ギリギリまで挑戦する。その時に必要なのが初心なんです。

      安藤延夫(90 DJ)

      • 好きな仕事がなかったら、自分でつくればいい。
      • 心をこめて仕事をすれば必ず成功する。世の中、捨てたもんじゃない。

      山崎達郎(90 バーテンダー)

      • サービス精神が旺盛な人は、どこの世界でも成功する。
      • 「きっと、よくなる」そう思って、目の前のことに取り組んでいれば、必ずいい方向に向います。

      安藤光彰(51 JRA騎手)

      • 偉大な選手は「独りでいられる強さ」を持っている。
      • 休むことがあっても、また、走りだせばそれでいい。ずっと走り続ける人間なんていないんだから。

      斉藤光雄(83 洋樽職人)

      • 仕事はな波があって当たり前。いい時もあれば、悪い時もある。
      • 一度思い込みを捨ててごらん。違う道が開けるから。

      嘉納愛子(103 声楽家)

      • 楽しいことなんて、ぼんやり口を開けていても、誰も持ってきてはくれませんよ。
      • 103年生きて思うのは「人生は公平だ」ということ。苦労したら、同じだけ恵みがあるんです。
      "

    • 554
      25
      4月

      "そういえば今日廊下で心理学のおじいちゃん先生にぶつかってしまって私の教科書が床にバサァしたからしゃがんだまま先生に謝ったら「女性に見上げられると男性はとてもトキメくのが心理学です。その角度は大事な時にとっておきなさい」ってウィンク。オイオイおじいちゃん私をドキドキさせてどうする"

    • 2433
      10
      4月

      "ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
      子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
      その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
      ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
      どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
      いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。

      同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
      大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
      たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
      周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。

      もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
      彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
      自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
      それを記録しなきゃもったいない。

      そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
      甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
      そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
      ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
      いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
      うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
      ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。

      これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。"

    • 30
      3月

      オリジナル・ショートムービー「懲戒免職」 オダギリジョー出演、渡辺あや監督・脚本(15分)

    • 9
      29
      3月

      "昔付き合っていた女の子の部屋に遊びにいった時、 すっぴんで出てきた事がある 。
      で、思わず「始めまして」って挨拶したら、おもいっきりビンタされた。"

      - (via filemente)
    • 28
      3月

      「人形劇 三国志」

      三国志のテーマ 小池玉緒さん

    • 8
      3月

      THE3名様「Me?Tube?」 (by atmovie)

    • 1512
      6
      3月

      "

      今の30代が生まれたのは、1970年から1979年です。親は高度経済成長を支えた世代であり、がんばるほど明日が豊かになるという実感を持って生きてきました。ローンを組んで家を建て、将来の昇給をあてにできた世代です。

      一方その子供たち、今30代を迎えている人々は、1990年ごろのバブル崩壊を10代で迎えています。このタイミングはなかなか絶妙でした。不景気になり始めたころ高校や大学に通い、いよいよ社会に出ようという90年代後半には不景気が本格化していました。

      「就職氷河期」は1994年の流行語大賞で、この年に就職活動をしている大学生は(浪人してなければ)1971年生まれ、いま38歳です。

      親は高度経済成長世代、先輩はバブル世代で、不景気な社会でのロールモデルにはなりません。今の30代は、すっかり不景気になった社会へ出てきた最初の世代になりました。景気がよい時代に社会に足場を築いておくことができず、といって社会へ出る前から不景気を前提にした準備もできなかった世代です。

      そしてそのまま、年を取るのに合わせ、その場その場で生き方を探っていくことになりました。

      自分が生まれた年の、親の年齢を計算してみるとびっくりします。30代で家を建てて子供(つまり自分)もいるのがふつうですが、今の30代ならば成功した人でないと家を建てるなど無理でしょう。

      でも当時の子供の多くは漠然と、努力次第で自分も大きくなったら父親のようにサラリーマンとして会社勤めをし、終身雇用に支えられながら、30代になったら郊外の新築に住むことができると考えていたのではないかと思います。少なくとも自分はそうでした。

      このような、将来像と現実とのギャップが最も大きい世代が、今の30代なのだろうという考えに至りました。

      だからこそ、あるべき姿になれていないことを自分の責任と感じてしまう傾向が強く、安易に「助けて」と言うことに抵抗が強いのではないかと考えています。

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      3
      3月

      "

      S=Substitute? 代用品はないか?
      C=Combine? 結びつけることはできないか?
      A=Adapt? 応用することはできるか?
      M=Modify? or Magnify? 修正、あるいは拡大できないか?
      P=Put to other uses? 他の使いみちはないか?
      E=Eliminate or minify? 削除か、削減できないか?
      R=Reverse? or Rearrange? 逆にするか、再編成できないか?

       この「SCAMPER」発想法の9つの問いを活用するには、
      1.アイデアを必要としている課題や題材を他から切り離す。
      2.あらゆる角度から「SCAMPER」の問いを浴びせ、新しいアイデアが生まれるかを考える。

       その課題をくまなくハンマーでたたいてみて、空洞になっている場所を見つける感じだ。


      クリップのメーカーが「SCAMPER」発想法で製品を改良するとしたら…

       クリップの製造メーカーが自社製品の改良を志向していると仮定してみよう。「SCAMPER」発想法から次のように問い、アイデアを探し始めることになる。

      S:クリップの代わりになるものが何かないか?
      C:クリップと他を結びつけることができないだろうか?
      A:クリップを何かに応用できないだろうか?
      M:クリップをどのように変えることができるだろうか?
      M:クリップ機能を拡大し、何かを付け加えることができないだろうか?
      P:クリップはどんな使いみちが発見できるだろうか?
      E:クリップから何かを削除できるだろうか?
      R:クリップで挟むことの逆とは何だろうか?
      R:クリップをどう整理し直したら、改良できるだろうか?

       この会社は素材を金属からプラスチックに「代用」し、色を「拡大」して、色とりどりのプラスチック製クリップを製造した。カラフルなクリップで挟んだ紙は色で視覚的に分けられ、留めるだけではないクリップの「他の使いみち」が生まれたことになった。

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